岐阜県羽島市の結婚式場「アンディアーモパルテンツァホテル」さんで結婚式の写真撮影

「アンディアーモパルテンツァホテル」さんで結婚式の写真撮影 アンディアーモパルテンツァホテル 岐阜県 羽島市 結婚式 写真 カメラマン

3月の中旬に地元岐阜県ですがかなり愛知県よりの羽島市にて結婚式の写真撮影をさせていただきました。羽島市の結婚式場での写真撮影は久しぶりです。この日お邪魔しましたのは「アンディアーモパルテンツァホテル」という長い名称の結婚式場さんです。

イタリア語で「Andiamo Partenza」と表記するようです。その意味をググると「行きましょう!」「出発」と出てきました。結婚をスタートとしてここから二人の物語は始まりますよ、といったところでしょうか。

新幹線の羽島駅近くであり、羽島市の主要道路の交差点に位置するのでよく目にするんですよねこの結婚式場さん。高速のインターと新幹線の駅が近くにあるとか、、、なんか政治的な力を感じてしまいますがどうなんでしょうか。

実はこの結婚式場さん、数年前に結婚式の動画撮影で入館したことがあります。こんな大きな道路の大きな交差点の角にあるホテルさんです。

羽島の大きな道路の大きな交差点の角にあるホテルです アンディアーモパルテンツァホテル 岐阜県 羽島市 結婚式 写真 カメラマン

おお!長い横断歩道!これは西側からの写真。

では北側からは。

電線と信号機がもろかぶり アンディアーモパルテンツァホテル 岐阜県 羽島市 結婚式 写真 カメラマン

電線と信号機がもろかぶり!さすがは電線大国ニッポンの特徴的な写真となってしまいました。ホテルの正面となる西と北からの写真はもうどうにもなりませんね。レタッチで電線を消すのも大変ですし。

では、ちょっと角度を変えてこんなところから。

ちょっと角度を変えてこんなところから アンディアーモパルテンツァホテル 岐阜県 羽島市 結婚式 写真 カメラマン

なんとか撮れました!これぞ超広角12mmレンズが成せる写真ですよ。こういう外観を撮るときにすごーく有り難い12mmレンズはとっても貴重な存在です。

とまあこんな感じで外観写真をいい感じで撮れる場所を探しながら結婚式の写真撮影はスタートしていきます。建物の外観写真が撮れる条件であれば必ず撮りたいカメラマンであります。

そんななかなか撮りにくい外観の「アンディアーモパルテンツァホテル」さん、外観は覚えてますが会場内や内容はどうだったかちょっと覚えてません。以前ここに入館したのはかなり前の結婚式ですからね。

でも当時撮影した動画がウチに保管されてますから、それで内容を確認することが出来るんですよ。撮影データを保存しておくとこういう時に役に立つのですよね。カメラマンによっては撮影したデータは納品したら即日削除してしまう方もおります。

ちょっとこれ信じられないんですよねぇ。ウチの場合は撮影したデータは写真、動画に関わらず数年は保管しておきますよ。数年というか、今のところ撮影したデータは全て保管されております。

容量は積み重なってきますが、それはハードディスクを増設すれば済むことですから。普段から経費の削減には努めておりますが、こんな大事な所をケチってはいけません。写真や動画の撮影素材というのはカメラマンとして成長するための貴重な財産ですからね。常に学習して次の撮影に活かしていくのです。

時には過去に結婚式の写真撮影などをしたお客様からこんな相談を受けることもあります。

「結婚式の写真データを無くしちゃったんです!データ残ってますか!?」

本当に稀なご相談ですが、大事な結婚式写真のデータを無くしてしまうのですね。幸いにもそのデータを無くしたお客様の写真はこちらにバックアップがありましたから良かったですよ。

写真データは一つのパソコンやハードディスクに保存するのではなく、二つ以上のメディアやディスクにバックアップを取っておくことをお勧めします。パソコンやそれに付属のハードディスク、DVDなど、なんでも物というのはいつかは壊れるものですから。

結婚式の写真データを受け取ったら必ず2つ以上のメディアなどにバックアップを取っておいてくださいね!

アンディアーモパルテンツァホテルさんの神殿にて神前式

アンディアーモパルテンツァホテルさんの神殿にて神前式 アンディアーモパルテンツァホテル 岐阜県 羽島市 結婚式 写真 カメラマン

というわけで、毎日成長を続けるカメラマンがこの日も結婚式の写真撮影を行って参りました。挙式は最近では珍しいホテル内での神前式です。アンディアーモパルテンツァホテルさんには3階フロアーに神殿を併設しております。7,80人は入れるという広い神殿ですね。

80人は入れるという広い神殿ですね アンディアーモパルテンツァホテル 岐阜県 羽島市 結婚式 写真 カメラマン

通常の神社ですと神棚は撮影禁止となっておりますが、ここはホームページにも掲載されているように撮影しても差し支えないようです。まあこれは人それぞれの考えによるところでしょうが、私はOKといわれれば写真撮影するカメラマンです。

もちろん、NGと言われれば写真撮影はしません。全てはそこのルールに従うところから始まりますよ。

全てはそこのルールに従うところから始まります アンディアーモパルテンツァホテル 岐阜県 羽島市 結婚式 写真 カメラマン

たまに聞くのが線路に入って写真撮影をして問題になったとかですね。ちょっと前にテレビでも芸能人がそんなネタでワイドショーをにぎわしておりましたが。ダメですよ、法令には従わないと。無理に写真撮影をして事故にあってはシャレになりませんし。

立ち入り禁止、撮影禁止の場所でゲリラ的に写真撮影をしているカメラマンさん、お止めになってくださいな。前撮りなんかでは特に多いですね、そういうゲリラ的な写真撮影をするカメラマン。ちゃんと許可を取らないといけませんよぉ~!そんな違反写真撮っても何もいいことありません。最近流行の逮捕されるユーチューバーと一緒ですからね!

神主さんに怒られてションボリするカメラマン

神主さんに怒られてションボリするカメラマン アンディアーモパルテンツァホテル 岐阜県 羽島市 結婚式 写真 カメラマン

というわけで、そんなルールをしっかりと守るGLASSY-PHOTOカメラマンですが、、、今日はちょっと会場の方に怒られちゃいました。会場の方というか、この神殿の神主さん。怒られたというか、ちょっと理不尽な感じに思いました。

というのも、新郎新婦さんのメイクや準備が終わって式までにかなり時間があるとのことで、神殿前の回廊でちょっとした前撮りをしてました。5,6カット写真撮影を終え、それでもまだ時間があるから「ゆっくり撮っていて大丈夫です」との担当者さんからのお言葉。

さらに「神殿内でも撮っていいですよ」とのお優しいお言葉。でも私は「神殿内は準備中のようですけど大丈夫でしょうか?」と念のために確認を取ります。それでも「いいですよ、全然いいですよ、撮っちゃってください!」と元気に言われました。

私は「ん?なんでそんな軽いノリなの?」と心にちょっと疑問を抱きながらも「ではお言葉に甘えて」と、新郎新婦さんを連れて神殿内に。やはり準備をしているようでしたが新郎新婦のお二人に撮影場所に移動してもらうと、準備中の巫女さんがこちらを気にして一旦引き上げてくれました。

ちょっと申し訳ないと思いながらも2,3カットの写真撮影をしてこちらも早めに切り上げます。「なんか、やっぱり邪魔だったかな…」と思いましたが、担当者さんはニコニコしてます。新郎新婦さんも終始笑顔。

その場は神殿から離れて神殿内の準備が終わったころを見計らい、改めて神殿にご挨拶にお伺いました。すると神主さんが私に向って「準備してるのに一言もなしに撮影を始めるとは何事や!」と一喝してきました。

内心「ですよねぇ…」と思いながらも「申し訳ございませんでした」と平謝りしてその場をやり過ごしました。はい、ちゃんと確認をしなかった私が全て悪いのです。担当者さんには確認しましたが神殿の長である神主さんに確認をしなかった私が全て悪いのです。

全体を取り仕切る担当者さんには確認したのですが…。私が悪いのです…。…う~ん、、、やっぱりなんか納得いきませんが。。。そんな始まりでしたが、その後しっかりと神主さんと話をして私の心得を解ってもらい、挙式が始まる前には「移動しながら撮っていいから」と言ってもらえるまでになりました。話せば解り合えるのです、人間は。

お互いに無利益な争いは好まない温厚カメラマンですので、神主さんにもその辺わかってもらえたのかな??ギスギスした感じってすごく嫌なんですよね。折角その場に一日いるのでしたら皆が楽しく笑顔になれたらと思いながら写真撮影をしております。ましてや結婚式という晴れの日ですからね。

みんなで一日笑顔で祝福しましょう!そんな感じですので、私の撮る写真は笑顔であふれております。笑顔のカメラマンには皆さん笑顔で返してくれます、これホント。

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