愛知県名古屋市の結婚式場「アール・ベル・アンジェ名古屋」さんにて結婚式の写真撮影

「アール・ベル・アンジェ名古屋」さん、英語表記で「Art Bell Ange Nagoya」とのことですが、Artってアールと読むのですね。

普通に読んだらアートと言ってしまいそうです。

そんなアール・ベル・アンジェ名古屋さんですが、その名の通り、名古屋市にありますよ。

名古屋駅から東に真っすぐ行ったところにあります。

地下鉄の東山線で行けるのでなかなか便利だと思います。

我々カメラマンにとって非常に便利だと思うのが無料駐車を併設しているということ。

名古屋市なのに無料駐車場が付いている結婚式場は本当に珍しいのです。

経費削減で写真料金を大幅に安くしている身としてはこの無料駐車場は本当に助かります。

年間経費で考えますと、1200円の駐車場に毎週2回停めていたら単純に12万円ですからね。

単焦点の高級レンズを毎年1個購入出来ちゃいます。

こうしてみると結構大きな額なんですよね、駐車料金も。

新郎新婦さんのためにも身を削ってお安く提供しております、どうぞご理解をいただけますと幸いでございます。。。

さて、そんな立派なサービス精神をお持ちのアール・ベル・アンジェ名古屋さんにて昨年の10月に結婚式の写真撮影をさせていただいたのですが、それよりも前にこの会場さんに結婚式の写真カメラマンとして入った時には持ち込みカメラマンNGだったと思うのですが、会場さんの考えが変わったのでしょうかね。

良い方向に変わられましたね。

新郎新婦のことを一番に考えた最良のサービス精神であると思います。

これからご結婚をされるお二人のためにも、このような会場さんがたくさん増えてくれることを心底願っておりますよ。

逆にこのようなサービス精神のない結婚式場さんがとても印象悪く思えてしまいますね。

過去に持ち込みカメラマンNGの会場さんにお忍びで写真撮影に入ったことがありますが、やはりというか、とても気分の良いとは言えないサービスを提供されていて残念な思いをしました。

後日、新郎新婦さんにお聞きしたところによると、やはり裏では色々とトラブルがあったようなんです。

折角の挙式披露宴が残念な結果となってしまうような結婚式場では結婚式を挙げたくないですよね。

当たり前ですが。

そんな当たり前のことがわからない結婚式場さんの多いこと。

そんな結婚式場さんは当然のごとく悪い評判、口コミによって瞬く間にその悪評が世間に広がっていきます。

このネット社会ですからね、その評価はすぐに広まるってもんですよ。

逆に良いと噂される結婚式場さんはカメラマンの間でもその評判は広まり、それをお客様にも口コミしていくというわけなんです。

結婚式場というのはそこのお客様を大事にするのは当然ですが、そこに出入りする業者の方々にもいい印象を持たせることが重要なのですよ。

結婚式場を経営する母体の会社のさらに上に立つ立場のお偉いさんが、それを分かっていてスタッフさんにも共有していることがとても大切です。

このブログでも何度も言ってますが、これから結婚式をしようと考えている新郎新婦さんはこの結婚式場選びというのが一番重要であるということなんです。

表面的な豪華さや綺麗さなどに惑わされぬよう、裏の裏まで会場のことを調査して結婚式場を決めていただけることを心底願っております。

というわけで、新郎新婦さんにもカメラマンにも良きサービスを提供していただけるアール・ベル・アンジェ名古屋さんは式場選定の候補として挙げておいてもいいかも知れませんよ。

白壁に茶色のベンチは写真としてもビシッと締って見えていい感じのチャペルです。

左にどでかいエレクトーンなんかがあって式中はこの生演奏で幻想的な雰囲気となります。

ただ注意が必要なのがカメラマンはこの祭壇上には上がれないということ。

厳粛ムードを壊したくないということでしょうが、そんなムードを壊すようなカメラマンというのを聞いたことがありませんがいかがなものでしょうか。

私は気配を消すことを得意としているカメラマンですので、祭壇上に上がることを許可していただけると新郎新婦さんは喜ぶと思いますよ。

このゲストの待合スペースも重要なんです。

招待したゲストには最良のおもてなしを提供することが重要であります。

ゲストが感じるこの結婚式に出席して良かったと思えるような満足度というものは、こうしたところから始まっております。

結婚式場に到着したゲストの方々はこんなオシャレな待合空間で友人とワクワクしながらおしゃべりをしているわけですよ。

この何気ない時間がゲストに撮ってとっても大事なんです。

こんな小物たちが癒してくれます。

この中庭スペースというのも都会の中でちょっとしたリゾート気分を味わえる重要なコンテンツの一つです。

ただ、ちょっと横を見上げるとビルが見えちゃっているのが多少気になっちゃいますけどね。

挙式が終わってガーデンセレモニーの時間帯はちょうど南からの太陽光に照らされてフラワーシャワーなんかとっても画になるのです!

真夏は非常に暑くなるので注意が必要です。

右手奥にあるのが披露宴会場です。

高砂となる新郎新婦テーブルは奥の壁側を背にしております。

これね、カメラマンとしては出来れば窓を背にした高砂の配置としていただけるとありがたいのですが。。。

逆光のほうが新婦さんはより美しく写るのですよ、写真というものは。

ただの白い壁を背にしているだけでは画的にちょっとつまらないのですよね。

手前の花などを入れて多少なりとも華やかになるように写真を撮るわけですけども、、、例えば白壁にオシャレな模様や絵を描いたりって出来そうですが、どうなんでしょう。。。

会場をコーディネートする際に写真カメラマンが一人いるとちょっと雰囲気も変わるかも知れませんね。

式場さんはそんなことも考えていただけると今後のためにはいいのではないでしょうか。

ゲストテーブルには名札が置いてありますけども、その裏側にゲスト一人一人へのメッセージが書かれていることがあります。

新郎さんからお母様への感謝のメッセージ。

素敵ですね。

普段なかなか言えない感謝の言葉をこういったところでは言うチャンスがあります。

シャイな新郎さんもここぞとばかりに「ありがとう!」をたくさん言っておきましょう。

この日の新婦さんがお選びになりましたブーケがこちらです。

白の中にピンクの輪が出来ていてとてもかわいらしいブーケでした。

花嫁さんにとってブーケというのは華やかさを演出するために貴重なアイテムでございます。

写真撮影においてもブーケをどのように生かすのかというのがカメラマンの腕の見せ所です。

こだわりを持って選ばれるといいですね。

花飾りや髪型は最上級でしょう。

美しい花嫁さんでした。

というわけで、本日ご結婚の新郎新婦のお二人、本当におめでとうございました!

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