シングルスロットのカメラではスマホに写真を転送して撮影データのバックアップをとる

結婚式 写真 カメラマン SDカード

ソニーのデジタルカメラ「α7RⅡ」はシングルスロットなのです。

プロカメラマンにとってはこの上なく不安であるシングルスロット。

何故かというと、メディアのバックアップをその場で出来ないからです。

「α99Ⅱ」はダブルスロットになっています。

撮った写真データが2枚のSDカードに記録されるのがダブルスロット。

写真が2枚のSDカードに記録されていれば1枚が破損してももう1枚がバックアップの役割を果たします。

これは安心ですねぇ。

でもシングルスロットだと1枚にしか記録されないので、撮った写真をパソコンなどに保存するまでは不安で仕方がありません。

昔のデジタルカメラは全てシングルスロットでした。

プロのカメラマンは誰もが不安に思います、シングルスロットではメディアのバックアップはどうするのか。

そんな時代はこうしておりました。

カメラ本体を2台にして同じものを撮ることで2枚のメディアに保存し、バックアップとすると。

同じ写真を2台のカメラで撮っておくという、とても非効率な撮影方法ですね。

撮影時間も倍かかるということなんです。

結婚式ですとそんな写真撮影のために待ってられないこともありますよ。

写真撮影のために進行を止めてたら会場担当者さんに怒られそう。。。

今は違いますね。

ダブルスロット搭載のデジカメで同時に2枚のSDカードに書き出しますから、撮影したその場でバックアップファイルが出来上がります。

では、冒頭のシングルスロットである「α7RⅡ」での写真撮影ではやはり2台のカメラで撮る必要があるのでしょうか。

それが不要なんですよ。

↓このSDカードを使っているから。

Eye-Fiカードというものです。

これ、撮った写真をその場で全てWi-Fiで転送してくれるんです。

私はスマホに常時転送してます。

これであればダブルスロットの必要性はなくなりますね。

シングルスロットにこのカードを刺していればスマホへのバックアップが自動で完了してますから。

カメラ自身にも転送機能はありますが、撮った後で自分で転送しないといけないのです。

このEye-Fiカードであれば撮影とほぼ同時に自動で転送されてますから手間がかかりません。

そんな便利なSDカードなんですよ。

ただ残念なのは、販売終了となってしまったこと。

素敵な技術ですが既に時代遅れということです。。。

結婚式 写真 カメラマン SDカード

このEye-Fiの技術を継承したのが東芝のWi-Fi SDカード「FlashAir」。

え?東芝??って思いますよね。

最近話題のあの東芝ですよ。

半導体関係で揉めに揉めているのですが、、、経営は大丈夫なのか?ってところですよね。

大丈夫ではないみたいですが、一般市民は静観するしかありません。

そんな東芝のWi-Fi SDカード「FlashAir」ですが、これも結構な値段がしますよね。

5,000円ぐらいしますでしょうか。

通常のSDカードでしたら32GBでも2,000円ぐらいですから2倍以上もします!

それだけの技術が詰め込まれてますから仕方ありませんけどね。

カメラマンはSDカードを大量に消費するのですよ。

こんなのを何枚も必要としたら数万円にもなります。

しかも消耗品ですから定期的に買い替える必要もありますし。

やはりシングルスロットのデジカメよりも、ダブルスロットのデジカメで撮る方が余程効率がいいですわ。。。

株式会社GLASSY 購入品 写真 

eyefi mobi 4GB

ポケットに入れたスマホに随時転送させておけばバックアップになりますよね。

容量は4,8,16,32GBとあります。

株式会社GLASSY 購入品 写真 

株式会社GLASSY 購入品 写真 

株式会社GLASSY 購入品 写真 

eyefimobiPROとかまではいらないと思います。

スマホのSDカード2GBからSDHCカード32GBに取替え

スマホに音楽を取り込んでウォーキングの時などに聴いております。

しかし曲数も多くなると2GBのSDカードでは容量がいっぱいになってしまいました。

そこで、32GBのSDHCカードに交換することとしました。

↓これです。

トランセンド(Transcend) microSDHC 32GB

32GBあれば動画も結構な量を保存できますね。

仕事でビデオ撮影する際に予備のSDカードともなりますから心強いですわ。

microSDHCカード 32GB 高速Class10 Transcend [TS32GUSDC10]

先日購入したタブレットPC、

ASUS 10.1型 Windows8搭載 タブレットPC VivoTab Smart ME400C ブラック ME400-BK64

にmicroSDHCカードを挿入して少ないディスク容量を補います。

↓こちらを購入しました。

この値段は今のところ一番安いです。

楽天ですからポイントがつくのもいいですね。

無線LAN搭載SDHCカード EZSHARE 8GB Class10 EZSHARE-8GB10

Wi-fiが使えるSDHCカードで、デジカメで撮った写真をスマホへ簡単転送し、ブログへ即時アップロード出来ます。

「EZSHARE 8GB Class10 EZSHARE-8GB10」
なんて便利な代物なんでしょうか。
株式会社TECという会社が販売しているものです。

これの良いところは、SDカード自体にWi-fiのON-OFF切り替えスイッチがついているということ。
他にはない機能です。

なぜこれが必要かというと、デジカメにWi-fi機能付きのSDカードを装着して撮影をしていると、みるみるバッテリーが消耗していくというのです。

Wi-fiを常に発信しているからなんでしょうかね。

電池を食うのですよ。

それが、このEZSHAREではWi-fiを入り切り出来ますので、余分なバッテリー消費を避けられるのですね。

便利な機能ですよ。

ウチではNikonのD600に使用します。

購入を考えた6/17時点では、TECさんのサイトにある動作確認済み機種の欄にはD600が載っていませんでした。

そのときはまだ確認がされていなかったということですね。

で、直接問い合わせをしましたら、直ぐに確認をしてくれて、さらにはサイトにも確認済みの記載がされました。

対応めっちゃ早いですわ。

こういった対応をしていただけると消費者としてはとても気分がいいですね。

即、「買いましょう!」となりますよ。

こんどは16GBと32GBの購入も視野に入れておきましょう。

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