名古屋城の横にあるホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」さんにて結婚式の写真撮影

名古屋城の真横にあるホテルで結婚式の写真撮影 ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

4月の初めに愛知県の名古屋市で結婚式の写真撮影をさせていただきました。名古屋城の横にあるホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」さん、久しぶりに来ましたよ。前回ここで撮影したのは7,8年前にもなるでしょうか。しかもその時は動画の撮影を主としたカメラマンでしたね。今では写真撮影のほうが圧倒的に多いです。割合にして9:1で写真撮影となっております。結婚式においては動画よりも写真のほうが需要が多いということでしょう。結婚式撮影の動画を専門でやっているカメラマンは早いところ見切りを付けるか、全く別の新しいコンテンツや商品といったものを考えていく必要があります。時代の流れや環境変化といったものに柔軟に対応し適応していかないと淘汰されていくというのは、この世の中では自然なことなのでしょう。

外観はあまり変わっている様子はないです ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

「ウェスティンナゴヤキャッスル」さん、外観は当時と変わってませんね。変わっているかも知れませんがさすがに7,8年前のこと、もう忘れてますわ。チャペルが別館にあったのだけは覚えております。左下のガラス張りの建物です。あと名古屋城が隣にあるということも。当然ですが名前が「ナゴヤキャッスル」ですからね。そのままですよ。たぶんどの部屋からも名古屋城を挑めると思います。名古屋城好きにはたまりませんね。

たぶんどの部屋からも名古屋城を挑めると思います ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

右端にチラッと見えるのが名古屋城。ウェスティンナゴヤキャッスルさんの真ん前です。

名古屋城好きにはたまりませんね ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

ホテルの上階であればこの名古屋城の姿はハッキリと見えます。それはまた後ほどの写真でご紹介。一度は宿泊してみたいホテルですが結構お高いのでしょうね。結婚式写真をお安く提供しているお値打ちカメラマンにはちょっと敷居が高いです。名古屋へは片道2時間弱、連日の結婚式写真撮影でも名古屋の場合は宿泊をしないのです。泊まった方が楽なのは当然ですが、撮影料金を下げて新郎新婦のお二人に多少なりとも還元するというサービスの一環!企業努力というものです。

そんなサービス提供を微塵たりとも行わない結婚式場さんが多い昨今ですが、、、まあそれはさておき、とにかく好立地なウェスティンナゴヤキャッスルさんでの結婚式写真撮影も、素敵な会場さんにお似合いの素敵な新郎新婦のお二人で素晴らしい挙式披露宴となりました。上の写真の通り、この日は4月に入って春の陽気をしっかりと感じることが出来る気持ちの良い天気でしたね。こんな結婚式日和ですとやはり写真撮影にも気合いが入りましたよ!

ホテル館内にある飾りつけもある程度は写真におさめていきます。この日は4月ということもあり、所々に桜が見られました。

4月ということもあり所々に桜が見られました ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

4月ということもあり所々に桜が見られました ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

4月ということもあり所々に桜が見られました ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

コーディネーターでもいらっしゃるのでしょうかね、綺麗に飾り付けられています。ついつい写真を撮りたくなっちゃいますよね。こういう雰囲気の中で前撮り後撮り出来るといいと思うのですが、キッチキチのタイムスケジュールですと中々撮らせてもらえません。式場さんとは打ち合わせの段階でこういった時間配分を考慮すると良いと思います。

チャペルの中に入ると横幅がちょっと狭い!と感じます ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

チャペルの中に入ると横幅がちょっと狭い!と感じます。披露宴会場は150人はいけるのにチャペルはせいぜい80人といったところ。残りの方は立見席になりますが、カメラマンとしてはこれがちょっとやっかいなのです。回り込むことが出来ませんからね。そんな時は仕方なくバージンロードに入ります。そうでもしないと同じような写真ばかりになってしまいますから。会場側から「バージンロードNG」と言われればそれまでですが。私は信仰心がないものですから、バージンロードNGの意味がよく分かりませんが、神聖なる教会においてのキリスト教式などではしっかりとそのルールを守りますよ。

やはりちょっと狭いチャペル ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

会場さんには言いたい、何も信仰していないのにそんな適当なルールは作らないほうがマシだということを。新郎新婦のお二人やお父さんお母さんが通る前に入るのはちょっとやめておきましょうねぇ、ぐらいに留めておいていただきたい。入場後にカメラマンがちょっと入って撮影するぐらいは許してやってくださいな。神様もそれを許容するぐらいの深い心は持ち合わせているでしょう。

横幅が狭いとは言いましたが、このチャペルは多少は考えて建てられております。こちらの写真を見ればわかりますが、チャペル内から名古屋城が見えますから!

チャペル内から名古屋城が見えます ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

おぉ!左側に見えてますねぇ。初めて入る方はちょっと感動するかも?!しかしスマホやコンデジなどではこんな写真はなかなか撮れません。ちょっと特殊な加工をしてあります。こんな晴れた日ですと、普通に撮ったら名古屋城が写ってもチャペル内が真っ暗か、名古屋城が逆に白トビして写りません。ホント写真って面白いですねぇ~。

チャペルの写真を撮るのってタイミングが重要 ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

チャペルの写真を撮るのってタイミングが重要なんです。バージンロード脇や祭壇に飾られている花が立てられて整ってからの写真撮影となります。これがですね、お花屋さんがセッティングした後となるものですから、朝一番に会場に到着してチャペル内を撮ってしばらくしたら花が変わってた、、、なんてことはザラにありますので。この場合は気が付いたらもう一度撮り直すのですよ、タイミングが合えばね。でもその間に受け付けやメイクルームでの写真撮影に入っているとその流れでチャペル内での親族紹介やらリハーサルやらが始まってしまい、撮るタイミングを逃します。こうなると空の状態のチャペル内は撮ることが出来ません。まあ必ずしも撮るべき写真というわけではありませんが、あったほうが記念として嬉しいかなぁぐらいなもの。こうしてタイミングよく撮れた空の状態のチャペル内写真というのはある意味貴重な物であるということですよ。この日はチャペル内写真を撮るために披露宴会場や待合室、この別館チャペルを行ったり来たりで何度も往復しました。より良い写真を撮るために陰ながらそんな努力もしているわけですよ、カメラマンというのは。受け付けの方が揃っていたらこれまたタイミングを見てカメラ目線の写真を撮らせていただきます。

カメラ目線の写真を撮らせていただきます ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

さて、ここまでにいろんな写真を撮っている間に挙式の時間がやってまいりました。4月だというのに一人汗かいて動き回っております。このブログに掲載している写真が全てではありませんので。挙式披露宴での撮影枚数は1,000枚を超えますからね。ここからはずらずらと写真を並べていきましょう!挙式が始まる前にまずは結婚指輪から。リングピローのご用意はありませんでしたが、素敵なケースですのでこれで十分ですよ。リングを引き立てるためにリングピローはあえてシンプルにするのが良いかも知れませんね。

挙式前にまずは結婚指輪から ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

挙式前にまずは結婚指輪から ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

挙式前にまずは結婚指輪から ウェスティンナゴヤキャッスル 名古屋市 西区 結婚式 写真 カメラマン

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