名古屋市の「ザ・ナンザンハウス」さんで結婚式の持ち込みカメラマンとして写真撮影

こちらの幸せな乾杯写真は、昨年の5月末に名古屋市の「ナンザンハウス」さんにて、結婚式の持ち込みカメラマンとして写真撮影を撮影させていただきましたときのお写真です。笑顔が素敵なお二人で、結婚式の写真撮影をするカメラマンとしてもとっても楽しい一日を過ごすことが出来ました。(*^^*)

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「持ち込みカメラマン」(写真、動画)を容認する結婚式場

さて、いつものGLASSY-PHOTOとしての考えも少々書いておきましょうか。( ..)φ

ウチにお問い合わせを頂きました際には、必ずその時点での会場へのカメラマン持ち込み可否のご確認をしております。過去に持ち込みカメラマンとして写真撮影に入った経験のある会場でも必ずご自身にてご確認を頂いております。

というのも、会場の担当者さんによってはカメラマンの持ち込みをNGとされることもあるからです。会場担当者さんが持ち込みNGと言っているのに持ち込みカメラマンとして強行入館することは出来ません。

会場がいつもOKしていても担当者さんの判断でNGとなることや、逆に会場が基本的にNGとしていても担当者さんの権限でカメラマンの持ち込みがOKとなることもあります。結婚式のプランニングというものはその時の担当者さんの判断に委ねられることも多くあるということなんです。

簡単に言うと「担当者さんの気まぐれで」となりますが、その会場がプランナー教育をどのように行っているのかということが表れているということでもあります。さらに言うと、その会場がお客様に対してどのようなサービス精神を持っているのかということでもありますね。

持ち込みカメラマンをOKとするかNGとするか、誰がどう考えてもお客様に対する最良のサービスを提供している会場というのはどちらかというのは簡単にわかることです。もちろん持ち込みカメラマンOKの会場さんですね。

NGとしている会場さんというのは、お客様の利益よりも自社の利益を優先に考えているということです。カメラマンを持ち込まれては提携業者からのマージンが受け取れない、、、その数万円?の利益を奪い取ることでどれだけの新郎新婦さんを苦しめていることか。

NG経営者さんはそんなこと考えもしないことでしょう。

残念なサービス精神を持った結婚式場さんも多数存在する事実

先日、結婚式の写真撮影のお問い合わせがありました新郎新婦さんは「エノテーカ ピンキオーリ」さんにて挙式披露宴を行うとのこと。いつも通り会場さんに持ち込みの可否を聞いてくださいとお伝えしました。応えはNGとのこと。新婦さんはすごく残念がっていました。

仕方なく会場提携業者のカメラマンさんに写真撮影をお願いするとのこと。いつも言ってますけども、会場提携の写真業者さんから来るカメラマンさんって、学生アルバイトが来ることなんてザラですからね。

特にブライダル繁忙期なんかは半分ぐらいは未熟なアルバイトカメラマンが写真撮影をします。僕もそんな業者で社員として働いていたことがありますからこれ、マジな事実なんです。

繁忙期で撮影依頼が重なってどうしてもカメラマンが足りない、もうなんでもいいから学生アルバイトのカメラマンでもつっこんでおけ!ってな具合でその場を凌ぎます。その名の通り「その場しのぎ」ですよ。

案の定、後から来るのはクレームですわ。そりゃそうですよね。結婚式撮影経験の無い未熟なアルバイトカメラマンが撮るんですもん。ただの写真好きな素人と同じ。ブライダル撮影を簡単に考えてはいけませんよ。

かなりの難易度と責任が重くのしかかりますからね。百戦錬磨のブライダル経験豊富な知り合いのプロカメラマンさんでも結婚式撮影は毎回吐き気が襲うほど緊張すると言います。それほど重責な職務なのですよ、ウェディングフォトグラファーというのは。

ただの写真好きな趣味カメラマンが気軽に出来るような撮影案件ではございません。

話は随分とそれていきましたが、結婚式のカメラマンを持ち込もうと考えている新郎新婦さんはそこを重要と考えているのであれば、持ち込みカメラマンをNGとしている会場さんはおすすめ致しません。

僕だったらそんな会場さんで結婚式を挙げることは絶対に避けますね。カメラマンに限らず、他のサービスも良きものは得られないことは容易に想像できますよ。会場選びは慎重にしてくださいね!

カメラマンの持ち込みがOKな結婚式場「ナンザンハウス」さん

さて、ここからが本題の結婚式写真ブログです。昨年の5月末にお邪魔しましたのは「ザ・ナンザンハウス(THE NANZAN HOUSE)」さん。こちらの写真の通り、気持ちの良い晴天に恵まれて素晴らしいロケーションとなりました。

ナンザンハウスさんの外観は緑豊かな木々に囲まれていて12mmレンズでの超広角写真がすごーく映えるんですよねぇ。(*´з`) この前の月にもですね、ここナンザンハウスさんで結婚式の写真撮影をさせていただいているのですよ。

以前のブログにも書きましたが、相変わらず素敵な会場さんです。(*^^*) スタッフさんも素敵な方ばかり。素敵な会場に素敵なスタッフさんという、環境がものすごくいいのでとぉ~っても写真撮影がしやすいのです!

そんな素敵な結婚式場「ナンザンハウス」さんはもちろんカメラマンの持ち込みがOKなんです。そしてこの日の新郎新婦さんも素敵なお二人でした。

相変わらずGLASSY-PHOTOはオシャレなお二人からのご依頼が多いということを再認識いたしました。

素敵な結婚式場ナンザンハウスさんの場所はココ

それではいつもの場所確認から。

ここですね、八事。名古屋市内のオシャレな街の一つであります。いつもの名古屋ですけども、関市からはちょっと遠めな名古屋の東側です。最近では運転にかかる時間が1時間でも2時間でもそんなに変わらなく感じてしまうようになってしまいました。

いいのか悪いのかよく分かりませんが、運転している時間も立派な仕事の時間であると思っております。

昔のことですが、自宅から車で1時間半ぐらいかかる会社に通勤していたことがありました。毎日往復で3時間を運転に費やすとか、今では考えられません。3時間もあればどれだけ仕事が出来るか。生産性のない車通勤の時間。

その時間、なーんにも生み出しませんから。10年ほど会社勤めをしました。9000時間ほどを通勤に費やしたでしょうか。ああ、もったいない!時間の無駄遣いです。

ナンザンハウスさんの持ち込みカメラマンに対する考え方

、、、とまあ昔の思い出に浸りながらナンザンハウスさんに向っていたかは定かではありません。。。というわけで、ナンザンハウスさんでの結婚式!バッチリ写真撮影してきましたよ!この会場さんではいつも通り「ゲストとして入館するカメラマン」というスタイルです。あくまでもゲストとしてなのですが、会場さんはカメラマンということを認識してそのように対応していただけます。

会場の提携業者さんに気を使っているということなのでしょうか。どちらにも配慮が行き届いたサービスであると認識しております。

外部の「持ち込みカメラマン」としてだと会場提携業者さんのお仕事を奪っちゃう!ということで会場側としても「あくまでもゲストさんが写真撮ってます」ってことでしょうか。

正直持ち込み料は欲しいけど新郎新婦さんから持ち込み料を取るのは気が引けるし、それだったらゲスト一人分の料金をいただければ持ち込み料替わりともなるし、ゲストということであれば提携業者さんにも心象悪くないし、、、みたいな。

私の勝手な妄想によるものですから真実はわかりませんが、何かしら理由があることは確かな雰囲気です。何にしましてもカメラマンとしては気持ちよく写真撮影させていただければそれでOKでございます。

何度も言いますが、本当に素敵なスタッフさんばかりのナンザンハウスさん、新郎新婦のお二人は素敵な会場を選ばれましたね!結婚式の成功は会場選びでほぼ決まってきますから、とても重要な決断ですよ。p(‘-‘)

ナンザンハウスさんでの挙式披露宴であれば間違いない!たくさんの式場で写真撮影をしてきたカメラマンとしてオススメさせていただきます。まあ最終的な判断は新郎新婦のお二人にかかってますから私は責任負えませんけどねぇ~。。。(ノД`)

というわけで、いつも通りいっぱい写真を撮ってきましたのでその一部ではありますが紹介していきましょう!

挙式前のメイクシーン撮影と会場内にてお二人でのポーズ写真

時間があるとメイクルームにてリップシーンなどの写真撮影が行えます。

でもここナンザンハウスさんは超人気な結婚式場ですので1日3組とかの挙式披露宴が行われます。2つのバンケットを備えてますからうまいこと回すんですよね。人気会場さんはそういうところ多いです。ボクとしては1日1組限定で会場貸し切り状態な挙式披露宴が好きなんですけども。(ノД`)

前回のナンザンハウスさんでの挙式披露宴はたまたま珍しく1組のみの一日でした。今回のこの日はやはり3組の挙式披露宴が行われたようです。ですのでメイクルームを使用できる時間も限られてきます。

カメラマンがもたもたと撮影しているわけにもいかないのですよね。ボクとしてはゆっくりと時間をかけて写真撮影をしたいのですけども、ドキュメンタリーな一日を追うウェディングフォトグラファーとしてはそんなこと言ってられません。一瞬一瞬を素早く切り取っていくのです!|д゚)

挙式リハ前のちょっとした時間でポーズ写真も撮っていきます。

ホント笑顔が素敵なお二人ですね!(^^♪

家族写真と挙式リハーサルも落ち着いて笑顔での進行

ここからはチャペルにご両親をお呼びしてリハーサルを行います。まずはご家族写真から。

本番では中々撮れないであろうバックショットと手元のアップ写真をリハーサルで撮っておきます。

結婚指輪の交換時の手元写真は最たるものですね。こんなの本番で撮れませんから。指輪交換をリハーサルで省略しちゃう会場さんもありますが、是非ともはめるとこまでリハでやってもらいたいものです。(゚0゚)

ここから挙式本番!挙式の写真を一気にご紹介!

さて、ここからその本番ですよ。お二人は人前式を選ばれました。ここナンザンハウスさんは人前式がとても合います。ゲストのみんなと共に笑顔で行う挙式がとてもいい雰囲気となるのですよね。(*^^*)

まずは新郎さんが入場されます。

家族や友達の視線を集めて思わず笑みがこぼれますね。(^^)

お父さんと花嫁さんのご入場!扉が開いた瞬間に花嫁さんは笑顔!(*^^*) お父さんはちょっぴり緊張気味です。( ;゚д゚)

お母さんからのベールダウンの儀式。とても大事な儀式ですのでどうかお母さん、焦らずゆっくりとやってくださいね!とても感動的なシーンでもあるのです。カメラマンはこの大事なシーンを逃すまいと必死で撮ります。”(-“”-)” こんな時はさすがに連射します!( ゚Д゚)

そしてお父さんとベールをまとった花嫁さんがバージンロードを進みます。ここもゆっくりと歩いてくださいね!一歩一歩これまでの思い出にひたってください。ゆっくり進んでもあっという間のバージンロード。

新郎さんに託します。

ホッとしたお父さん。カメラマンもそんな表情のお父さんを撮ってホッとしています。今見返しても何だかジーンとする写真です。(:_;)

お母さんも大役お疲れさまでした。

指輪を持ってダーッシュ!子どもの動きは読めません。(ノД`) でもそんな瞬間も逃しません!p(‘-‘)

祭壇がないのでこっちからゲスト側を向いて写真を撮ることが出来ます。

そんな写真も素敵ですよね。ナンザンハウスさんでの人前式にはこんなメリットもございます。

もちろん北側ガーデンをバックにした写真も素敵なんですけどね。

ゲスト総カメラマンがシャッターを押す瞬間がやってまいりました。

スマホのシャッター音が鳴り響きます。(・∀・)

ここまで全部ノーフラッシュの写真です。

いい色が出るんですよね、このナンザンハウスさんのチャペルは。

ほとんどフラッシュを使わない自然光を大事にするカメラマンなんです。そのほうが味のある写真が出来上がるので好きなんです。フラッシュを使うのは集合スナップやグループショット、そして真っ暗闇な場所での撮影に限ります。

フラワーガール&ボーイちゃん達もよく頑張りました!いい演出をありがとう!(*^^*)

都会の喧騒から一歩飛び出し開放的な気分になれる緑に囲まれた素敵なガーデン

天気の良い日は素敵なガーデンを使うのがここナンザンハウスさんの特徴でもあります。というわけで緑に囲まれたガーデンでウェディングケーキ入刀!

青いリボンがテーマカラー&アイテムとなっております。

いつでも笑顔が素敵なお二人!(*^^*)

開放感あふれるガーデンでのファーストバイトも絶対に盛り上がりますって!(・∀・)

1階と2階のバンケット、どちらを選ぶかは新郎新婦のお二人次第

とは言っても人気の結婚式場さんです、日程次第ではバンケットが既に埋まってしまっていることもあります。この日のお二人は2階のバンケットを選ばれました。1階も2階もどちらも写真撮影をしたことがあるのですが、どっちもホント素敵なんですよ。(^^)

前回のお二人は1階で披露宴、2階で二次会という贅沢な使い方をしておりました。そういう使い方もアリなんです!(・∀・)

いつものグリーンなビール瓶。そしていつも思います『おいしそう!』(゚0゚)

お二人が入場して披露宴の開始です!

まずは新郎さんからのウェルカムメッセージ。いろんなところに笑顔が散らばっています。

ヘアアクセサリーがお花のカンムリになってこちらもとても素敵に!(*^^*)

ここでもブルーリボンがアクセントになってます。ちょっと戻って写真をよく見ると、、、新郎さんのネクタイと花嫁さんの腰リボンも実はブルーってるんですよね。(゚0゚) すごくキュートじゃないですか!(*^^*)

冒頭の乾杯写真、よく見ると、、、

ここにもあった!(゚0゚)

細かいところまで気を配ることが出来るお二人なのでしょう!(^^)

パーティにおいては感動的な一コマとなるゲストスピーチ

そんなお二人のお友達からのメッセージにも想いが込められております。

真剣に聞いていると、

涙しちゃいますよね。(:_;)

まだまだ聞きいっていると、、、

やっぱり涙がこぼれます。(:_;)

心優しきお二人の心優しきお友達。一生大事にしてください。いざというときに頼れるのは友達なのです。p(‘-‘)

中座のエスコートはそれぞれがお母さんを選ばれました。

これも大事なイベントの一つで、選ばれるとうれし涙をこぼす方が多いのです。(:_;) 特に祖父母さんだと泣いちゃいますよね。可愛い孫が結婚するというだけでもうれしいのに、さらに選んでもらえたという嬉しさも重なって。。。微笑ましいシーンでもあります。

お色直ししての再入場からお友達による余興、感動的な御開きへ

再入場はエントランスから。

赤の素敵な和装姿です。柄と白い花のブーケと髪飾りが映えます。

余興ではご友人が弾き語りで盛り上げてくれました。

会場には笑顔が溢れます。

この写真だと結構広く見えますけど、これ、例の超広角12mmレンズですから。ナンザンハウスさんの宴会場はお世辞にも広いとは言えません。ここに7,80人ものゲストが入ればもうぎゅうぎゅう詰めですよ。カメラマンとしてはちょっと辛いところ。

動き回ることが出来ないということは撮影アングルが限られるということですからね。それでもうまく隙間をぬって最適な場所から最高の構図を探して写真を撮っていきます。

この上の写真なんかは一人が入れるギリギリの隙間に入り込んで撮影してますから。サッと撮ってサッと移動する、動きが忍者のようだとよく言われます。( ;゚д゚)

テーブルにデザートとコーヒーが並ぶと、司会者さんから「そろそろ御開きの時間となりました」とのお言葉があります。すると、花嫁さんからご両親への感謝のお手紙が読まれます。

娘を持つ同じ父親としては、この花嫁さんのお父さんの気持ちが何となくわかる気がします。

でもそれぞれの家庭の事情というものがありますからね、一概には同じとは言えません。

それぞれの育ってきた環境、一緒に暮らしてきた環境というのは本当に千差万別。それぞれの想いがあるのです。花嫁さんの感謝のお手紙でその想いを巡らせているのでしょうね。

ラストは新郎さんがビシッときめます!(・∀・)

ご退場の後は、感謝の送賓です。

カメラマンにまで気を配ってくれるという心優しき新郎新婦のお二人。そんなお二人だと心から幸せを願いたくなるのは人間の素直な心理というものでしょう。ボクもそんなお二人を見習って周りの人々に感謝を伝えられるようになりたいな。(^^)

送賓後にお時間があればお二人のポーズ写真を撮影

結婚式の写真撮影はとても素敵な仕事だと日々感じております。とても辛い時も多々ありますが、現像作業時に新郎新婦のお二人やゲストの方々の笑顔の写真を見ると、それが力となってもっと頑張らなきゃなって思います。

カメラマンにも「楽しんでいって!」と言えるお二人は本当に心優しきお方だなと、こんな何気ない一言で支えられております。

そして、写真を楽しみにしているお二人の顔を思い浮かべてニヤニヤしながら毎日現像作業に打ち込んでおります。p(‘-‘)

より良い写真をご提供するために、現像作業にはたくさんの時間をかけて丁寧に仕上げております。大変お待たせして申しわけございませんが、順番に納品していっておりますので、少々お待ちいただければと思います。

ボクが結婚式の写真撮影をした新郎新婦のお二人でしたら、心が広いお方ばかりだと信じております。(*^^*)

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