EDIUSでの編集作業を行いながら仕事のあり方を考える

2016年9月3日

撮ってきた映像はEDIUSで編集しております

映像編集ソフト「EDIUS」の編集画面です。

編集ってとても大変ですけど、とても楽しいんですよね。

プロカメラマンとして撮影してプロエディターとして動画編集をしておりますが、プロでない方々も映像の編集をするのを趣味としてやっている方々もたくさんおります。

私もプロでは無いころから趣味で映像の編集をしておりましたから。

しかし動画編集というのは結構時間がかかるものなのです。

BGMや効果音なんかはその場面に合うものを探すだけでもかなりの時間を要します。

これだという映像を切り貼りして、BGMに合わせてその映像を組み合わせていき、そこにあった効果音なども乗せていく。

CGなんかも付け加えてみたり、写真も取り入れてみたり。

凝りだしたらきりがない世界です、映像編集というのは。

こういったハンパない手間がかかるのですけど、完成したときの感動は計り知れません。

そのためにも時間の許す限りジックリと編集します。

すごーく厳しい時間制限のあるエンドロールはそうはいきませんけどね。

これまたプロの技術というものですよ。

日本人は周りが働き過ぎる人ばかりといういいのか悪いのかな環境

「仕事はスピードが大事」

ビジネス本にはこんなフレーズが必ず入ってますね。

確かに、世の中のトップに君臨する企業では、お客様の満足するものを開発するために、激しきタイムバトルが繰り広げられております。

スピード戦略はとても大切なことですよね!

…なんて、昼食をとってとても重いまぶたをこじ開けながら書いております。

映像制作もスピードとクオリティーが求められるんです。

海を眺めてゆったりしたい…

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