カメラマンはデジ物に強くないとやっていけない時代であります

2011年12月22日

時代遅れな機械を使うのも必要とあらば仕方のないこと

いまだにこのDSR-25という時代遅れな機械を使わなければなりません。

ウチの撮影ではないのですが、編集を依頼されたものです。

いまだにDVCAMという古いテープを使っているんですね。

画質はSDでしかもアスペクト比4:3ですから。

映像見ただけで古さを感じますよ。

今でもたまにありますよね、SDで4:3のCM。

あれがテレビで流れるととっても古くさいイメージを持っちゃいます。

明らかに商品のイメージダウンにつながりますよ。

「新発売!」なんていわれてもパッとしません。

逆にあえて古さを出すにはいいんですよね。

昔の映像を振り返る場面とか。

でも、今の時代のブライダルでは16:9のハイビジョンでないといけませんね。

ウチは大丈夫です。

完全に16:9に移行してますから。

是非ハイビジョンプランをご利用ください。

とっても古いデジ物はとっても使いにくいのです

これも化石のような代物ですよ。

初期のころのWebカメラです。

今こんなカメラ使っている人いないですよね。

私ぐらいですか。

離れて住む(嫁いだ)姉と実家の母がネットを利用しだしたころに、テレビ電話みたいなので使用していたものが倉庫に眠っていました。

それを掘り起こして今の時代によみがえったわけです。

これを私は事務所と自宅を映像でつなぐために設置したのです。

仕事中にも息子の顔を見れるかなと。。。

でも、実際使わないですね。

何かとつなぐのは億劫になるんです、というか面倒なんですよね。

スカイプを立ち上げて、カメラを起動して、相手に連絡して、、、

向こうはパソコンの前にスタンバイしないといけないし、どちらも常時パソコンしているわけではないので…。

といことで、全然使用しておりません。

またまた倉庫に眠らせることになりそうです。

さらに化石化しちゃいますよ。

というか破棄してしまいましょう、こんな古い機材は。

これも断捨離ですよ。

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