カードメディアは撮影方法や状況により使い分けをする

2016年6月25日

もう5年前ですが、業務用ビデオカメラにソニーのPMW-EX3を使用しておりました。

このカメラに使用するメディアはSDカードの32G。

2スロットなんですけども今では当たり前の同時記録は出来ず、リレー記録のみでした。

そんなスロットを持つEX3は32GBのSDカード1枚で2時間は撮れますので2枚で4時間記録することが出来ます。

ブライダルはこれだけあれば十分撮れます。

でも信頼性を考えてSDカードのメーカーはサンディスクとしておりましたね。

どんな撮影でもメインがぶっ飛んだら大変ですから。

そして結婚式の当日動画エンドロール制作で欠かせないのが撮影バックアップ。

撮り逃しが無いのは当たり前のことなんですが、上に書いたようにぶっ飛んだらおしまい、なんてことにならないように必ずバックアップをとります。

ダブルスロット同時記録の出来ないEX3では外付けでバックアップの出来る装置を付けておく必要があります。

ハイブリッドでの取り込みというヤツで、撮影しながら同時にバックアップもされていく装置なんですね。

これに入れるメディアはコンパクトフラッシュを使用するのですが、途中でメディアチェンジで出し入れをしたくないので、64Gの容量としておりました。

これで約5時間は撮りっぱなしとしておけます。

こちらはコストパフォーマンス優先で信頼性はそこそこのトランセンドです。

どちらもテープ時代とは違ってデータの扱いがやっかいですが、取り込みスピードが速いのがよいですね。

メディア容量もどんどん増え、安価となってきています。

時代は刻々と変わっていくものですね。

というわけで、今日の当日動画エンドロールも無事終了です。

業務用ビデオカメラで撮影していたエンドロールも今では一眼動画での撮影制作となっております。

サーフィンからはちょっと距離を置いてますけども、時代の波にはしっかりと乗っておりますよ。

本日ご結婚のお二人さんも本当におめでとうございました。

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