三重県菰野町の「アクアイグニス」さんにて持ち込みカメラマンとして結婚式の写真撮影

披露宴のあと撮影した新郎新婦お二人の写真です

こちらは披露宴のあと撮影した新郎新婦お二人の写真です。会場前の通路ですが、外は真っ暗、ほとんど明かりが無い中での写真撮影となりました。

普段はフラッシュを使わない自然光での写真を好んで撮影しておりますが、ここまで光源が無い条件ですとフラッシュを使わざるを得ませんね。この日、挙式披露宴を行いましたのは三重県菰野町の「アクアイグニス」さん。

温泉は24時までやってますが、レストラン側は19時ぐらいまでで閉店するところばかり。ですので周りに明かりがなくなっちゃうんですね。

昨年の7月というとっても暑い中での撮影となりましたが、カメラマンは汗だくになりながらもお二人のために素敵な写真を撮るべく、最後まで全力で写真撮影をしておりました。p(‘-‘)

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結婚式ではその土地にあったドレスコードを用いるのも一つのアイデアとなります

このアクアイグニスさんには5年ほど前にプライベートで訪れたことがあります

このアクアイグニスさんには5年ほど前にプライベートで訪れたことがあります。その時はさらに山に向った湯の山温泉へ行く途中に立ち寄っただけですけどね。2月でしたので寒かった思い出があるのですが、今回は7月という真夏でしたのでメチャメチャ暑かったんです。

水や芝生などがあって多少なりとも涼しいのかなぁと思っていったのですが、それはちょっと考えが甘かったですね。白い壁と水面からの強い日差しの照り返しに無風という条件が重なったことによるものか、岐阜の真夏日の如くすごーく暑く感じました。

たくさんの観光客の方々は当然のように涼しい格好をされている中、僕だけ暑苦しいスーツ姿で汗だくで動き回ってますからね。かなり浮いているのではないかと思います。(ノД`) いくら結婚式とは言っても、こういう場所では暑苦しいスーツでは無い方が良いような気がします。

カメラマンもその場所や雰囲気に合った服装で撮影出来るとよりパーティが華やかになると思うのですよ。特にリゾート地と言われる土地やその会場ではそういった装いが似合いますよね。沖縄やハワイといった南国なんかでは、かりゆしウェアやアロハのように涼しくて鮮やかな服も結婚式の正装として良しとされてますからね。

そんな中にカメラマンだけ暑苦しいスーツ姿で汗だくで撮影しているとなると逆におかしな光景となってしまいますよ。通常のコテコテな結婚式場ではない挙式披露宴やパーティにおいては、ドレスコードなどを用いてゲストの皆さんやその結婚式に関わるスタッフさんにもある程度服装に統一感をもってもらうとさらに雰囲気は良いものとなるかも知れませんね。

リゾート感のある場所で結婚式を控えている新郎新婦のお二人は、このようなドレスコードを取り入れるといったことも一つのアイデアとして考えてみてはいかがでしょうか。ゲストの方々もコーディネートのヒントとなって楽しめることと思います。(^-^*)

というわけで、昨年の真夏にお伺いしましたアクアイグニスさんでの挙式披露宴、たくさんの写真を撮ってまいりましたのでその一部ではありますがご紹介していきましょう!

結婚式には写真カメラマンを持ち込むのが常識となる時代が来る?!

5年前にアクアイグニスさんにプライベートで訪れた際に気になっていたのこのチャペル

5年前にアクアイグニスさんにプライベートで訪れた際に気になっていたのこのチャペル。透明のチェアーがずらーっと並べられ、白いウェディングドレスが飾られていたので「ここで結婚式ができるのかな?」ぐらいにしか思っておりませんでしたが、まさか自分がこうしてカメラマンとして結婚式の写真撮影をするとは当時は考えもしませんでしたね。

色んなところから写真撮影のご依頼を頂いて本当にあり難いことでございます。たくさんの新郎新婦のお二人のご依頼によりたくさんの経験を積ませて頂いております。

こうした様々な場所で結婚式の写真撮影をすることで、ウェディングフォトグラファーとしてのレベルがどんどんと上がっていき、どんな状況でも臆することなく写真撮影をすることが出来るようになり、さらに上質な写真を提供することが可能となります。

僕のようなフリーの結婚式持ち込み写真カメラマンはたくさんいますが、皆さんたくさんの経験を積んでいることと思いますので、そのカメラマンのホームページやSNSなどでサンプルとなる写真を参考にカメラマン選びをしていただけるとよろしいかと思います。

その会場専属のカメラマンさんの中にも時にはいいカメラマンさんもいますが、特に繁忙期などはアルバイトカメラマンが突発的に入ることも少なくありません。むしろ多いぐらいです。会場専属カメラマンで本当に新郎新婦の幸せを考えていい写真を撮っているカメラマンは一握りであるというのが事実なんですね。

だったら結婚式場にカメラマンを持ち込んでより良い写真を撮ってもらった方がいいのではないでしょうか。これからの結婚式には写真のカメラマンを持ち込むこと、これが結婚式の常識となってほしいですね。その際には是非ともGLASSY-PHOTOカメラマンを結婚式場にお持ち込みくださいませ。(*^^*)

後ろで新名神高速道路を建設している最中のアクアイグニスさん

アクアイグニス全景 とても広い敷地です

さて、話しが横道にそれましたがいつものことということでこのアクアイグニスさん、上の写真にもチラッと写っておりますとおり後ろで大きな工事をしておりました。新名神高速道路の建設工事ですね。現在はどこまで出来ているのでしょうか。

いつも通り外観写真を撮ろうにもあのでっかい柱の工事風景がどうしても入ってしまうのですよね。出来れば工事関係は写らないように写真を撮りたい!アクアイグニスさんの素敵な雰囲気を残せるようにもう色んなところから写真撮影しましたよ。

アクアイグニスのチャペル「COCOLO」をタテイチで

水が張ってあってデザインが斬新です

チャペルを入り口側から

新郎さんが下見してました

チャペルで下見している新郎さんを発見しましたのでちょっと遠目から盗み撮りでパシャリ!照れ笑いで笑みを返してくれました。(^^) この透明チェアー、僕もお手伝いして並べたんです。

アクアイグニスさんには結婚式の企画会社さんが入られていると思うのですが、そこのスタッフさんが一人でご用意をされていたので、手が空いていた僕もちょっと手伝わせていただいたのです。

同じ裏方スタッフですから、これぐらいは協力しますよ。p(‘-‘) 僕も写真を「撮らせて頂いている」という身ですからね、素敵な会場づくりには是非とも関わりたいという気持ちもあります。

限られた時間の中、メイクルームで花嫁さんの写真撮影

アクアイグニスさんの外観写真などを撮影していると花嫁さんのメイクが仕上がったとの連絡を受けメイクルームへと向います。

メイクルームの花嫁さん

美しい花嫁さんのアップ

花嫁さんの髪飾りも素敵です

ヘアアクセサリとイヤリングはセットになっているようです

リップシーンの写真は絶対撮りたいです

もうすぐ挙式が始まります キンチョー!

笑顔も見せてくれました

でもやっぱりドキドキしてますから

結婚式の写真カメラマンとしていつも見ているはずの花嫁さんですが、、、いつ見ても感動してしまうものなんですよね。(:_;) 白いウェディングドレスとブライダル向けの特別なヘアアレンジ、イヤリングにネックレス、ネイルアート、、、キラキラと輝く素敵な花嫁さんは何かしら神秘的なオーラをまとっているのですよ。

少女のころから憧れたあの花嫁さんに今自分がなれたことへの喜びが体から溢れ出ているのでしょうか、僕もその溢れる喜びを感じずにはいられないのです。´∀`*

楽しく会話をしながら挙式を待ちます

緊張の中にもすごく嬉しい気持ちで一杯なのでしょう。その笑顔が花嫁さんの溢れる感情を物語っています。(*^^*)

さて、そろそろ受け付けにはゲストの方々がやってまいりました。

受け付けが始まりました

続々とゲストの方々がやってまいります

バラを持ってもらってハイポーズ!

受け付けでは挙式時のブーケブートニアの儀式で使う一輪の花がゲストに渡されました。挙式直前にバージンロード側のゲストに配られることが多いのですが、少人数ゲストの挙式でしたら受け付け時に配るというこのスタイルもありですね。

人前式の良いところ、「何でもアリ」ってことです。お二人のお好きなように、自由に!という人前式のスタイルを僕は超オススメします!(・∀・) 形式にはとらわれず、この人前式ではお二人らしさを存分に表現していきましょう!

さて、チャペルへと移動していきます。

その名の通り「ガラス張り」、開放感あふれる素敵なチャペルでの人前式

ガラス張りのチャペルは外から丸見えです

丸見えチャペルは好き嫌いがあるかも

見ての通り、外から丸見えです!(・∀・) これがアクアイグニスさんのチャペルの最大の特徴でしょう!挙式の様子をみんなに見ていただけます。これは完全に好みがわかれるところではありますが、僕はこういうの全然アリです!綺麗な外光が両側から思う存分入ってくるというのもカメラマンとしては嬉しい限りですね。

このガラス張りチャペルというのは中々お目にかかれない貴重な存在。まさに「人前式」そのものって感じです。(*^^*)

新郎新婦のお二人が長い回廊を歩いてきます

カメラマンを見つけてくれました

一番端のメイクルームからチャペルまで長い通路を歩いてきます。ここも素敵な一日の内の一コマとして写真におさめていきます。いつでもどこでもカメラマンはお二人にカメラを向けていますからね。気が抜けませんよぉ~。(・∀・)

新郎さん手作りのリングピローがとっても素敵

細かいところまでスゴイ器用な作りをしてます

挙式のスタート!まずは新郎さんの入場から。

新郎さんがチャペルに入場してきます

バラの花を集めてブーケを作ります

「おめでとう」お母さんから言葉を添えて

先ほど受け付けで配られたお花を集めながら入場していきます。

ブーケを手に花嫁さんの入場を待ちます

新郎さんの横顔 少し緊張が見えます

ブーケを手に、花嫁さんの入場を待つ新郎さん。

そしてお父さんのエスコートにより花嫁さんの入場です。

お父さんにエスコートされ花嫁さんが入場してきます

入場してすぐにお母さんによるベールダウンの儀式があります。

お母さんからのベールダウンの儀式

「幸せになるんだよ」そんな言葉と共に

「幸せになるんだよ…」

お母さんからはどんなメッセージがかけられたのでしょうか。

お父さんと花嫁さんがゆっくりとバージンロードを歩きます

お父さんと歩く、真っ赤な絨毯の敷かれたバージンロード。

いろんな想いが駆け巡ります

お父さんと花嫁さん、それぞれの想いを巡らせながらこのバージンロードを歩きます。

新郎さんへ引き渡し

「よろしくな…」

様々なその想いと共に、新郎さんへと受け渡されます。

「あなたを幸せにします!」「結婚してください!」

ブーケブートニアの儀式で改めて新郎さんより花嫁さんへのプロポーズ。´∀`*

もちろんOKです!こちらこそよろしくお願い致します

もちろんお返事はOK!

お友達も感動!素敵なシーンでした

友達も感動。。。(:_;)

スマホカメラで連射です!

やいやいと写真を連射!(・∀・)

赤ちゃんも拍手!

赤ちゃんも祝福の拍手!´∪`

花嫁さんのベールを上げます

ベールアップの儀式から、ウェディングキス!は、、、無しでした。(ノД`)

無しも有りなんです。(・∀・)

結婚指輪を交換します

花嫁さんから新郎さんへ

記者会見のように指輪を見せましょう!

シャッターチャンスですよ!

お二人で誓いを立てます

誓約書にサインをします

花嫁さんもサイン!

みんなでお二人の結婚を認めましょう!

チャペルからの退場です

素敵な人前式をありがとうございました。m(_ _)m

さて、披露宴までの2,30分はガーデンでのフォトタイムと行きましょう!

真夏日の厳しい暑さの中、広くて開放的なテラススペースでみんなでフォトタイム!

まずは全員で集合スナップから。

みんなでガーデンで集合写真

脚立が無いと俯瞰での集合写真が撮れません。この時は脚立を持っていっていなかったので近くにあった椅子を拝借しました。全員建物の影に入っていただき、光にムラが出ないように撮りますが、かなりダイナミックレンジの広い写真となってますよね。

手前が影で奥が日向。通常こういったシーンでは日向部分が白トビしてしまうところですが、僕の使うカメラはダイナミックレンジが広いのでなんとか持ちこたえてます。やはりデジタルカメラは最新の機種に限りますね。

最近のデジタル技術の進歩はスゴイものがあります。いつまでも古いカメラを使っていてはイケません。こうして最新のカメラを使うことでお客様により美しい写真を提供することが可能となります。

カメラマンとして日々写真の腕を磨くことは当たり前ですが、使用するカメラにおいても最新技術を詰め込んだものを使うことが重要だと感じます。やはり相当な投資は必要となりますが、これもお客様のためだということで妥協は出来ない部分でもあります。p(‘-‘)

花嫁さんのお友達と

ゲストの方々はこういう触れ合いの時間を求めて来ているのです。

楽しそうな新郎さん

お互いが笑顔になれるような一日となるようにプランを組みたいものですね。

赤ちゃんも安心して遊べます

赤ちゃん同士での触れ合いも

ちびっ子たちにも触れ合いがありました。´∀`*

祝福する友人も笑顔で

大切な友達 一生の付き合いです

仲良しのお友達とフュージョンポーズで

フュージョンポーズは僕たち世代のど真ん中です!(・∀・) こんな楽しいお仲間との触れ合いの時間はあっという間に過ぎてしまいますが、こういう時間が最も大事だと僕は感じます。

イベント盛りだくさん過ぎてゲストのみんなとちっともしゃべる時間がない!なんてことになるとゲストの方々もガッカリですよね。折角お祝いに来たのに新郎新婦と話しが出来ないなんて。

「おめでとう」の一言も言う時間が無い挙式披露宴ほどつまらないものはありません。ゲストの方々はそんな「おめでとう」をお二人にしっかりと届けたいのです。新郎新婦のお二人からはそんなゲストの方々に「ありがとう」を言う時間をしっかりと設けてくださいね。

「最後の送賓時にしかしゃべれなかった!」なんてことにでもなったらその挙式披露宴は失敗だったと思ってください。いつも言ってますが、「何のために挙式披露宴を行うのか」ということを考えてプランニングをしていくことが大切なのです。

ただ形式的で儀式的に行うような挙式披露宴では全くもって意味を成しません。「何のために?」というのは人それぞれであり、お二人がそれぞれの考えを共有しておくことも重要ですね。

パーティ会場はイタリアンレストラン「イル・ケッチァーノ ミエーレ」さん

さて、ベールアウトと少しのヘアアレンジのチェンジで披露宴が始まります。

長い回廊を戻ってメイクルームに

お二人が見ている方向がちょうど披露宴会場となるレストランですね。

普段は「イル・ケッチァーノ ミエーレ(il-che-cciano mie-le)」というイタリアンレストラン。昼前に会場に到着したときはまだランチタイムで、一般のお客さんがいたので中に入ることが出来ませんでした。

ここまでひっきりなしにお客さんが出入りしていたので結構人気のお店のようですね。

「イル・ケッチァーノ ミエーレ(il-che-cciano mie-le)」というイタリアンレストラン

メイクルームへと向かいます

高砂から会場を

少人数披露宴ですので会場を広々と利用できます。イタリアンレストランということですので照明が少々暗めなのがカメラマン泣かせなところ。(ノД`) ですが、その分、雰囲気を出した味のある写真が撮れますのでご安心を。

上の写真のように高砂照明はちょっと勘弁してほしいのですけどね。雰囲気も何もあったものじゃない、ただそこを明るくしているだけの照明だったら必要ありませんから。会場さんによってこの照明や明るさというのが千差万別なんです。

写真は照明の当て方によって人の写り方が全く違ってきます。これを知っている会場さんは設計段階から気を付けて施工してますからね。これから結婚式場などの施設を作る会社さんはこのことを重要視して設計してもらいたいものです。

そしてこれから結婚式を挙げる予定で結婚式場を探している新郎新婦のお二人も、そんなところを気にしながら探してみるといいかも知れませんよ。高砂でのお二人の写真写りに関わることですので、多少なりとも頭の隅にでも置いといていただけるとよろしいかと思います。

チェキった写真にメッセージを添えて

受け付けで配っていたお花と共にチェキった写真がメッセージを添えて飾られていました。こういうのが貴重ないい思い出となるのですよね。

パーティ会場に入場前のお二人をパシャリ!

パーティ会場に入場前のお二人をパシャリ!

お二人同時の目つぶり

目つぶりですが、お二人同時の目つぶりだったので残しておきました。(・∀・) こんなとこでも仲がいいんですね!

みんなが笑顔となるパーティのスタート!

真夏の炎天下の中での写真撮影はカメラマンにとっては地獄。思い機材を持ってあちこちに常に動き回っているカメラマンはスポーツ選手のようなもの。顔真っ赤にしてずーっと汗だくでヘロヘロになってますが、より良い写真を撮るべく、お二人の喜ぶ姿を想像しながら必死で撮り続けます。

熱中症になって倒れていては元も子もありませんので、適度な水分補給は忘れずに休める時は休むことも重要ですね。猛暑日といわれるほどの外気温となった外と、ガンガンにクーラーの効いた披露宴会場との温度差には逆にしんどいと思うこともありますが、その状況で機材に不調をきたすこともあります。

怖いのが結露ですね。寒い部屋からムシムシで暑い外へ出る時は要注意、レンズが曇っちゃいますから。こうなると常にソフトフォーカスフィルターをかけたような写真になっちゃいますよ。

急激な温度変化を伴うような移動が予想されるときは機材に気を配るようなことが必要となってきます。こうしたこともカメラマンは考えながら写真撮影をしております。p(‘-‘)

それでは、楽しい披露宴の様子を写真で見ていきましょう!まずは新郎新婦お二人の入場から!

まずは新郎新婦お二人の入場から!

入場シーンは色んな角度からの写真を

笑顔が絶えませんね!

新郎さんのウェルカムメッセージ

新郎さんによるウェルカムメッセージです。一番最初の「ありがとう」がここでようやく伝えられます。

お友達はここでも盛り上がってます

乾杯グラスにシャンパンが注がれます

シャンパンが注がれた乾杯グラス

花嫁さんが持つ素敵なブーケ

横顔も素敵なんです

乾杯はお友達に任せてあります

話しが盛り上がっているようです

お友達にも笑顔がこぼれます

ご友人による祝辞と乾杯。少人数での披露宴はご友人が先頭に立って盛り上げてくれます。高砂とゲスト席が近くに感じていい雰囲気なんです。´∀`*

みんなで「カンパーイ!」

楽しいパーティの始まりです!

高砂横にブーケを飾っておきます

かわいいボクちゃんのかがやく瞳にメロメロ

「ボクもおなかすいたよぉ」(・∀・)

お酒ボトルが並んでいます

シェフがウェディングケーキを運んできました

シェフによりウェディングケーキが運ばれてきました。

切り株の三段重ねのウェディングケーキ

すごーいこれ!(・∀・) 切り株の三段重ね!? 超オシャレなウェディングケーキじゃないですか!

新郎新婦お二人でケーキ入刀です!

新郎新婦お二人でケーキ入刀です!夫婦初めての共同作業ですからね、二人とも両手でしっかりとナイフを持って入刀します。

入刀するお二人の手元をアップで

ニッコニコのお二人を今度は引きで

お母さんも写真カメラマンになってます

木のスプーン、可愛いアイテムが出てきました

木のスプーン、可愛いアイテムが出てきました。(^-^*)

お友達もカメラを構えて見守ります

お母さんはインスタントカメラでいっぱい撮ってました

お父さんも笑顔です

ちょっと大きめスプーン!というかシャモジ?!

おおっと、こちらはちょっと大きめスプーン!というかシャモジ?!(゚0゚)

みんな笑顔です!盛り上がってます!

みーんな笑顔!(*^^*)

とっても楽しいセレモニーとなりました

楽しいセレモニーとなりました。

流行りの果実酒づくり!大きな瓶を持ってゲストテーブルを回り、ゲストの方々にフルーツを入れていただきます。

流行りの果実酒づくり!

ゲストの方々にフルーツを入れていただきます

アーンって、ダメダメ!

お友達テーブルでは盛り上がります!

テーブルごとに写真も撮りながら盛り上がっていきますよー!(・∀・)

JINROをいっぱいまで入れて果実酒ベースの出来上がり!

最後は新郎新婦のお二人で一緒にJINROをいっぱいまで入れて果実酒ベースの出来上がり!

開ける時には新居で果実酒パーティなんか開催してもいいかも

飲み頃はいつになるのでしょうか、夫婦生活での楽しみが出来ましたね!開ける時には新居で果実酒パーティなんか開催してもいいかも知れませんね。´∀`*

ここでお二人は一旦中座をしてお色直しとなります。それぞれ大切な人に中座のエスコートをしていただきます。

大切な人に中座のエスコートをしていただきます

仲良く手をつないでいってらっしゃーい!

みんなに祝福されながら

いぇーい!ピース!

大切なお友達です

新郎さんはお母さんに頼みました

うれしそうなお母さん

こちらも仲良く手をつないで

ちょっと照れくさいけど

「お母さん、これからもよろしくお願いします」

この中座のエスコートに選ばれるのも結構嬉しいものなんですよね。日ごろの恩返しとして感謝の気持ちを込めて選ぶと良いかも知れません。もちろんその感謝の言葉も直接伝えることが大事ですからね。 (´_`。)

披露宴後半、お色直し入場から感謝のお手紙朗読へと流れていきます

ふと厨房の奥を見るとこんな言葉がかかげられていました。

菓子を極めたシェフの言葉でしょうか

「菓子道」

菓子を極めたシェフの言葉でしょうか。なんかすごーく奥が深い気がします。その下の言葉も気になりますねぇ。サービス業は人に仕え尽くすことが大事ってことでしょう!僕はカメラマンというサービス業としてこの言葉に共感します。

僕も新郎新婦のお二人やゲストの方々に仕え尽くすことが大切であると常に考えて写真撮影に臨んでおります。その先に見えてくる世界と景色というものがあるのですね!いやぁ~思わずこのかかげられた言葉に見入っちゃいましたよ。(‘_’)

お二人のお色直し入場時には外は既に暗くなり始めていました

お二人のお色直し入場時には外は既に暗くなり始めていました。こうなるとこの会場は結構暗くなっちゃうのですよね。こうした条件での入場時には被写体ブレを防ぐために仕方なくフラッシュを使用します。本当はフラッシュは使いたくないのですけどね。

確実な記録としての写真も残しておくためには、多少なりともこうした写真の撮り方をすることがあるのも仕方がありませぬ。( ̄。 ̄)

拍手と祝福の言葉に包まれて

お友達とハイポーズ!

楽しい歓談タイム。これがいいんです!(^-^*)

ゲストのみんなとの触れ合い!

ゲストのみんなとの触れ合い!これですこれ!(・∀・)

お二人と会話して一緒に楽しめる時間があるということが最も重要なのです!

ゲストの方々はこういうのを求めているのですよ!お二人と会話して一緒に楽しめる時間があるということが最も重要なのです!(゚0゚)

お二人からのキャンドルサービスが始まりました

キャンドルサービスでは会場が暗いのは当たり前。ここではいくら暗くても雰囲気重視でフラッシュは絶対に使いません。

結構暗いんですけど雰囲気が大事

最後は花嫁さんから新郎さんへ

花嫁さんからご両親への感謝のお手紙が読まれます。

花嫁さんからご両親への感謝のお手紙が読まれます

花嫁さんの読む手紙も

前ボケを活かしながら

涙もある感動的なシーン

キャンドルも素敵に演出

先ほどのキャンドルがこういった場面で生きてきますね。

お母さんも真剣に聞いています

お父さんもいろんな想いがあります

新郎さんのご両親も感極まります

これからよろしくねという気持ちも

記念品は生まれた時の体重と同じ重さのお米

ご両親にプレゼントする記念品は生まれた時の体重と同じ重さのお米。

「こんなに大きくなったんだよ」 「ありがとう…」

「こんなに大きくなったんだよ」

「ありがとう…」

新郎さんによる締めの言葉

感謝の気持ちを伝えます

新郎さんからゲストの皆さんに向けて感謝の言葉でパーティが御開きとなりました。

キャンドルの光に照らされながら

披露宴後の新郎新婦お二人ポーズ写真とアクアイグニスさんの場所

披露宴御開きからの送賓後にはもう既に辺りは真っ暗。温泉はまだ営業してましたが、こちらのレストラン側は全て閉店してます。壁には多少の照明が当てられていますが足元には明かりが一切なかったので踏み外して池ポチャにでもなったら大変!と思いながらも後撮りしてきました。

足元にも多少の照明でも付けといていただければ夜のカップルのデートコースぐらいにはなるのではないでしょうか。温泉から出たお客さんも涼しい夜のアクアイグニスをちょっとお散歩でもして楽しんで帰っていただけると思うのですが。。。

などと僕のような無関係なカメラマンが要望しても全くどうしようもないと思いますが、とりあえずお二人のために記念となるような写真を残せたらと思いシャッターを切りました。

披露宴御開きからの送賓後にはもう既に辺りは真っ暗

温泉はまだ営業してましたが、こちらのレストラン側は全て閉店してます

池ポチャにでもなったら大変!と思いながらも後撮り

仲良しで本当に素敵な新郎新婦のお二人でした。こんなお二人から結婚式の写真を依頼された僕もカメラマンとして本当に幸せに思います。ありがとうございました。そして、ご結婚おめでとうございます!m(_ _)m

アクアイグニスさんは三重県の菰野町にあります。

昨年は西側に新名神高速道路が建設中でしたが今はどうなっているのでしょか。温泉のほかにレストランやケーキ屋さんもありますので、湯の山温泉に行くついでに立ち寄るなどすると楽しめると思います。

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